キッズテニス
3才以上児を対象に、楽しみながら体力づくりができるようキッズテニスに取り組んでいます。
ボールを打つ、走る、体のバランスをとるといった基本的な動作を通して運動能力の向上を図っています。
また、活動の中では“挨拶をする”“話を聞く姿勢を大切にする”“友達を応援する”など、社会性や思いやりの気持ちも自然と育まれます。
テニスを楽しみながら、心と体の両面の成長を目指す取り組みです。
体操教室
3才以上児を対象に、体操指導員から基礎トレーニングやマット運動、跳び箱などの指導を受けています。
体をしっかり動かすことで、柔軟性の向上や体力の強化を図ることを目的としています。
また、順番を守る、話を聞く、あきらめずに挑戦する姿勢なども育まれ、心身の成長へとつながる取り組みとなっています。
仲間と一緒に活動する中で協力する力や達成感も味わうことができ、子どもたちの自信や意欲の向上にもつながります。
農園作業
種まきや水やり、収穫といった一連の農園活動を通して、子どもたちは野菜に愛着を持つようになります。
自分で育てた野菜だからこそ、苦手なものでも一口食べてみようとする意欲が芽生えることもあります。
また、植物が育つ過程に触れることで、“命をいただいて食べている”という感謝の気持ちが自然と育まれます。
土に触れながら、食への関心や命の大切さを学ぶ、貴重な取り組みとなっています。
担当制保育
3才未満児は、一斉に同じ活動を行うのではなく、発達段階に合わせて小さなグループをつくり、担当制で保育を行っています。
子ども一人ひとりに寄り添いながら、食事・遊び・生活の流れを丁寧に支えることが特徴です。
同じ保育者が継続して関わることで、安心感や信頼関係が深まり、“自分でやってみよう”という気持ちも育まれます。
個々の成長に合わせた環境の中で、生活面・情緒面・遊びの発達を大切にした保育を実践しています。
世代間交流
近隣の老人施設のお年寄りや地域の方々との交流を通して、子どもたちはさまざまな人との関わりを経験します。
あいさつをしたり、一緒に歌や遊びを楽しんだりする中で、社会性が育まれるとともに、相手を思いやる気持ちや尊敬の心も自然と芽生えます。
また、世代を超えた交流を通して、子どもたちは多様な価値観や考え方に触れる機会も得られます。
地域の方々とのふれあいは、子どもたちにとって温かく、貴重な学びの時間となっています。
